サイコロ(ダイスロール)
好きな面数・個数のサイコロを振ります。
- 合計
- -
- 出目
- -
🐾 抽選はブラウザ内で完結。サーバーには送信されません
使い方
- 「個」の欄に振るサイコロの数を入力します(1〜100個、初期値は2個)。
- 「面」のプルダウンでサイコロの種類を選びます。6・4・8・10・12・20・100面から選べます。
- 「🎲 ふる」を押すと、「出目」に1個ずつの結果が、「合計」にその合計が表示されます。
個数に100より大きい数を入れても100個、0や空欄の場合は1個として振ります。また、1回に振れるのは同じ面数のサイコロだけです。「2d6と1d20」のように種類の違うサイコロを使う場合は、面数を切り替えて1回ずつ振ってください。
ランダムの仕組み
出目は、ブラウザに備わっている暗号学的に安全な乱数(crypto.getRandomValues)から作っています。0〜約43億の乱数を1つ作り、面数で割った余りに1を足したものが1個分の出目です。
出目 =(乱数 ÷ 面数 の余り)+ 1
サイコロ1個ごとに新しい乱数を使うので、前の出目が次の出目に影響することはありません。この方法の理論上の偏りは100面でも約4300万分の1程度で、実用上は無視できます。試しに6面を60万回振る計算をしたところ、各目の出た回数はどれも約10万回(ばらつきは±1%以内)でした。
一方、複数のサイコロの「合計」は、どの値も同じ確率にはなりません。6面2個(2d6)の場合、合計ごとの出やすさは次のとおりです。
| 合計 | 組み合わせの数(36通り中) | 確率 |
|---|---|---|
| 2 / 12 | 1 | 約2.8% |
| 3 / 11 | 2 | 約5.6% |
| 4 / 10 | 3 | 約8.3% |
| 5 / 9 | 4 | 約11.1% |
| 6 / 8 | 5 | 約13.9% |
| 7 | 6 | 約16.7% |
7が最も出やすく、2や12は出にくいのが正常な結果です。
こんなときに便利
- ボードゲームやすごろくで、サイコロをなくしてしまったとき
- テーブルトークRPGで「3d6」「1d20」「1d100」などの判定をするとき
- オンラインで遊ぶときに、画面を共有してみんなの前で振りたいとき
- 1〜100などの範囲で、ランダムな数字を手早く決めたいとき
よくある質問
出目の結果はどこかに送信・記録されますか?
送信も記録もされません。サイコロを振る処理はお使いのブラウザの中だけで行われ、結果は次に振ると上書きされます。
「2d6」のような文字を入力して振れますか?
文字での入力には対応していません。「2d6」なら個数に2、面数に6を選ぶ、というように個数と面数を分けて指定してください。「2d6+3」のような修正値も、表示された合計に手で足してください。
100面ダイスの出目は0〜99ですか、1〜100ですか?
1〜100です。どの面数でも、出目は1から面数までの整数になります。
同じ目が続けて出ました。偏っていませんか?
毎回独立して振っているため、同じ目が続くことは普通に起こります。6面なら、直前と同じ目が出る確率は毎回6分の1です。回数を重ねるほど、各目の出る割合は均等に近づきます。