画像モザイク・ぼかし

隠したい部分をブラシでなぞるだけ。顔・ナンバー・個人情報の目隠しに。

📷 ここに画像をドラッグ、またはタップして選択

🐾 画像はあなたのブラウザ内だけで処理され、サーバーにアップロードされません

使い方

  1. 「ここに画像をドラッグ、またはタップして選択」の枠に画像ファイルをドラッグするか、枠をクリック(タップ)して画像を選びます。
  2. 「効果」で「モザイク」か「ぼかし」を選び、「強さ」のスライダーで効果の粗さを、「ブラシ」のスライダーでなぞる太さを決めます。
  3. 画像の上で、隠したい部分をマウスや指でなぞります。なぞった軌跡にそって効果がかかります。
  4. 塗りすぎたときは「↶ 1つ戻す」で直前のひと塗り(押してから離すまで)を取り消せます。「全消去」はすべての塗りを消します。
  5. 仕上がったら「⬇ 保存」を押すと、「mosaic.png」という名前のPNG画像としてダウンロードされます。「別の画像」で最初の画面に戻ります。

「効果」と「強さ」は画像全体で1つの設定です。あとから変えると、それまでに塗った部分もまとめて新しい設定に切り替わります。モザイクとぼかしを1枚の中で使い分けることはできないので、どちらか一方を選んでから仕上げてください。また「全消去」は「1つ戻す」で元に戻せません。

処理の仕組み

読み込んだ画像は、まず長い辺が1800ピクセルを超える場合に1800ピクセルまで縮小されます。たとえば4000×3000ピクセルの写真は1800×1350ピクセルになり、保存される画像もこのサイズです。小さい画像は拡大されず、そのままの大きさで処理されます。

そのうえで、画像全体に効果をかけた「加工済みの版」を裏で用意し、なぞった部分だけを元画像の上に重ねて表示しています。効果ごとの処理は次のとおりです。

効果処理内容「強さ」の意味
モザイク画像をいったん小さく縮めてから、補間なしで元の大きさに引き伸ばし、四角いブロック状にしますブロック1つのおおよその大きさ(ピクセル)。4〜44の範囲
ぼかしブラウザの描画機能(Canvas)のぼかしフィルターをかけますぼかしの半径(ピクセル)。4〜44の範囲

たとえば横1200ピクセルの画像に「強さ16」のモザイクをかけると、横方向は 1200 ÷ 16 = 75 個のブロックに分かれ、1ブロックは16ピクセル四方になります。「ブラシ」の値は円の半径(6〜80)で、画像のピクセル単位です。大きな画像を縮小表示しているときは、画面上のブラシは数値より細く見えます。

こんなときに便利

よくある質問

画像はサーバーにアップロードされますか?

アップロードされません。画像の読み込み・加工・保存はすべてお使いのブラウザの中で行われ、画像データを外部に送る処理はありません。ページを閉じると読み込んだ画像も消えます。

文字を隠すなら、モザイクとぼかしのどちらがよいですか?

住所や名前などの文字には、「強さ」を大きめにしたモザイクをおすすめします。ぼかしやブロックの細かいモザイクは、文字の形がうっすら残って読み取れてしまうことがあります。保存前に画像を拡大して、判読できないことを確認してください。

保存した画像のサイズが元より小さくなりました

処理を軽くするため、長い辺が1800ピクセルを超える画像は1800ピクセルまで縮小してから加工しています。保存形式はPNGのみで、元がJPEGの場合はファイル容量が大きくなることがあります。

写真の位置情報などのデータは残りますか?

保存時はブラウザの描画機能(Canvas)で新しくPNG画像を書き出すため、元の写真に含まれていた撮影日時や位置情報などのExif情報は引き継がれません。

一部だけ隠れていない所があります

効果がかかるのは、なぞった軌跡の円の範囲だけです。素早く動かしても軌跡の間は自動で埋められますが、端の部分は塗り残しが出やすいので、ブラシを少し太めにして対象より広めになぞってください。