年齢計算
生年月日を入力すると、今日時点の満年齢を計算します。
- 満年齢
- -
- 年月日
- -
- 総日数
- -
🐾 入力内容はブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません
使い方
- 「生年月日」のカレンダーから、生まれた日を選びます。
- 今日以外の日の年齢を知りたい場合は、「基準日(省略で今日)」にその日を選びます。空欄のままなら今日の日付で計算します。
- 「満年齢」「年月日」「総日数」がすぐに表示されます。ボタンを押す必要はありません。
基準日が生年月日より前になっていると、結果欄に「未来の日付」と表示されます。日付の選び間違いがないか確認してください。
満年齢の数え方
満年齢は、生まれたときを0歳とし、誕生日を迎えるたびに1歳ずつ増える数え方です。このツールは、基準日が誕生日(生まれた月日)に達した日から1歳加えます。誕生日の前日までは、1つ前の年齢のままです。
| 生年月日 | 基準日 | 満年齢 | 年月日 |
|---|---|---|---|
| 1990年10月1日 | 2026年9月30日 | 35歳 | 35年11ヶ月29日 |
| 1990年10月1日 | 2026年10月1日 | 36歳 | 36年0ヶ月0日 |
| 1995年4月15日 | 2026年10月1日 | 31歳 | 31年5ヶ月16日 |
「総日数」は、生年月日から基準日までの日数の差です。1990年10月1日生まれの人は、2026年10月1日時点で13,149日と表示されます。
法律上の年齢の数え方との違い
法律(年齢計算ニ関スル法律と、民法の期間計算の規定)では、誕生日の前日が終わる時点で1歳加わると解釈されています。4月1日生まれの人が前の学年に入るのは、この数え方によるものです。このツールは法律上のこの扱いには合わせておらず、誕生日の当日から年齢を加える一般的な数え方で計算しています。資格や制度の年齢要件を判断するときは、手続き先の案内もあわせて確認してください。
2月29日生まれの場合
うるう年ではない年は、3月1日に1歳加わる計算になります。たとえば2000年2月29日生まれで基準日を2001年2月28日にすると「0歳」、3月1日にすると「1歳」と表示されます。
こんなときに便利
- 履歴書や申込書に、記入日時点の満年齢を書くとき
- 「2027年4月1日時点で何歳か」など、将来の特定の日の年齢を知りたいとき
- 子どもの月齢や、生まれてから何日たったかを確認したいとき
- 「生まれて10,000日」のような節目の日が近いかを調べたいとき
よくある質問
数え年は計算できますか?
このツールが表示するのは満年齢だけです。数え年(生まれた年を1歳とし、元日ごとに1歳加える数え方)の計算には対応していません。
月末生まれの場合、「年月日」はどう数えますか?
毎月の誕生日(生まれた日と同じ日付)を1ヶ月の区切りにして、直近の区切りから基準日までの日数を表示します。その月に同じ日付がない場合は、翌月1日以降に区切りがずれます。たとえば1月31日生まれで基準日が2024年3月1日のときは、2月31日が存在しないため2月の区切りはまだ来ていない扱いになり、「34年0ヶ月30日」と表示されます。
基準日を空欄にしたときは、いつの時点で計算しますか?
お使いの端末の今日の日付で計算します。時刻は使わず日付だけで数えるので、朝でも夜でも同じ結果になります。
入力した生年月日はどこかに保存されますか?
保存も送信もされません。計算はすべてお使いのブラウザの中で行われ、ページを閉じると入力内容は消えます。