BMI計算
身長と体重からBMIと判定、適正体重を計算します。
- BMI
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- 判定
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- 適正体重
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🐾 入力内容はブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません
使い方
- 「身長 (cm)」にセンチメートル単位で身長を入力します(例:170)。
- 「体重 (kg)」にキログラム単位で体重を入力します(例:60)。小数も使えます。
- 入力するとすぐに、BMI・肥満度の判定・適正体重が表示されます。ボタンを押す必要はありません。
身長をメートルで入力すると正しく計算できません。「1.7」ではなく「170」のようにセンチメートルで入力してください。
BMIの計算方法と判定基準
BMI(Body Mass Index)は、身長に対して体重がどのくらいかを表す国際的な指標です。次の式で求めます。
BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)
たとえば身長170cm・体重60kgの場合、身長をメートルに直した1.7を2回かけると2.89なので、60 ÷ 2.89 = 約20.8 になります。このツールでも「20.8」と表示され、判定は「普通体重」です。
判定は日本肥満学会の基準に沿っています。
| BMI | 判定 |
|---|---|
| 18.5未満 | 低体重 |
| 18.5以上 25未満 | 普通体重 |
| 25以上 30未満 | 肥満(1度) |
| 30以上 35未満 | 肥満(2度) |
| 35以上 40未満 | 肥満(3度) |
| 40以上 | 肥満(4度) |
適正体重の求め方
統計的に病気になりにくいとされるBMI22を基準に、「22 × 身長(m) × 身長(m)」で求めています。身長170cmなら 22 × 1.7 × 1.7 = 約63.6kg です。
こんなときに便利
- 健康診断の結果を見る前に、自分の体格がどの区分に入るか確かめたいとき
- ダイエットや体重管理で、目安にする体重を知りたいとき
- 体重が変わったときに、BMIがどれだけ動いたかを記録したいとき
- 家族の身長・体重を順番に入力して、まとめて確認したいとき
よくある質問
子どもにも使えますか?
BMIの判定基準は成人向けです。成長期の子どもは身長の伸びで体格の評価が変わるため、乳幼児はカウプ指数、学童期はローレル指数や成長曲線で評価するのが一般的です。子どもの体格が気になる場合は、学校健診や小児科の評価を参考にしてください。
筋肉が多い人でも「肥満」と出るのはなぜですか?
BMIは身長と体重だけで計算するため、体重が脂肪によるものか筋肉によるものかを区別できません。スポーツをしていて筋肉量が多い人は、体脂肪が少なくてもBMIが高く出ることがあります。体脂肪率や腹囲もあわせて見ると、より実態に近い判断ができます。
年齢によって目標にするBMIは変わりますか?
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」では、年齢によって目標とするBMIの範囲が示されており、高齢になるほど下限が高めに設定されています。このツールの判定は年齢を考慮しない一般的な区分なので、年齢に応じた目標は同基準もあわせて確認してください。
入力した身長や体重はどこかに保存されますか?
保存も送信もされません。計算はすべてお使いのブラウザの中で行われ、ページを閉じると入力内容は消えます。
判定結果を健康診断の代わりにできますか?
できません。BMIは体格を大まかに知るための目安で、医学的な診断ではありません。体調や体重の変化が気になる場合は、医療機関にご相談ください。